タゲリな家族の里山暮らし 日常を彩る食卓を中心に  最近は子供の成長日記に  ある日は突然の旅モード  役立つ情報はごくまれです
by bar_vanellus
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コリンキー
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最近は道の駅とかの「産直」で見慣れない夏野菜がいろいろ出ていますね。
一瞬どう調理すればいいか分からない野菜たち。
でもなるべく買って食べるようにしています。

今日も豊平どんぐり村で見つけた野菜、コリンキー。
昨年も似たような種類を食べた記憶があります。
ズッキーニの下部が太ったような形で、皮には瓜のような縞模様。
切ってみると、あっさり柔らかい水分の多いカボチャという感じ。
匂いはメロンみたいな甘い香り。
生食や漬物にしてもいいようです。
我が家は米粉フリッターと、ルクルーゼで鶏せせりと一緒に蒸し焼きにしました。
柔らかい種の周りが甘いトロトロに溶けて、とっても美味しかったです。

ところでイキナリですが、多様性は「種類」の数が多いというだけでは評価できないんですよね。
珍しいから大切、ありふれているから重要でない、というのとも違うようです。
在来種と外来種、固定種と交配種とではそれぞれの種の位置づけが異なるはず。

さて、コリンキーは農作物ですが、この地ではどういう取り扱いになるでしょう。
珍しいし美味しければいいんじゃない?食卓は文字通り多様化するし。
やっぱり昔からのキュウリやカボチャばかりじゃ飽きるよね。いっぺんに大量にできるのが嫌なんよ。
そう言えば、ウチで作ってる野菜の種って、どこで買ったん?え?イタリアで作ってるの?
この土地の環境に合って育てることができるなら、どんな種でも試してみればいいじゃん。
最近はハウス栽培が主流でしょ?
そもそも郷土料理って言ってて材料の産地が違うの使うのおかしくない?
野菜じゃなくてイワナとかアマゴの養殖とか、他の産地のアユの放流とかって、どうなん?…

この夏、そんな会話がこの町の各家庭でされているのを期待しています。
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by bar_vanellus | 2011-07-18 22:33 | 里山生活修行中
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