タゲリな家族の里山暮らし 日常を彩る食卓を中心に  最近は子供の成長日記に  ある日は突然の旅モード  役立つ情報はごくまれです
by bar_vanellus
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<   2005年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

育っています♪
なかなか土から出てこなかったゴーヤちゃん,いきなり発芽したとおもったら,グングン大きくなっています.
そして,既にご覧のとおり元気元気...発芽率は90%でした.
皆さん,これからもゴーヤ日記をつけますので,ご希望の調理方法を思い浮かべながら,ご期待ください.

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by bar_vanellus | 2005-05-31 06:30 | 里山生活修行中
ゴーヤを育てています
今年は種からゴーヤを育ててみます.
自分で育てたゴーヤでチャンプルーを作る...なんて皮算用もしながら土に埋めること一週間...まだ芽が出ない...
耐えきれずニョラが一部ほじくってみると,一応,根は出ていたようです.
お日様に会えるのも,あともう少し,がんばれゴーヤちゃん!

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by bar_vanellus | 2005-05-25 23:59 | 里山生活修行中
念願のイベリコ豚
ずっと入手したくてできなかったイベリコ豚の生肉,ようやくゲットできました.
最近は,スペインの豚肉はブームと言っていいほど,いろんな雑誌に取り上げられており,輸入をはじめた企業も出てきたということでしょう.
うれしいやら何やらで複雑な気分ですが,こうして我が家の食卓に出てくるのですから,まあよしとしましょう.
ただし,値段はそれなりです.
さて,お味はどうだったでしょうか...レポートは近々「Food&Drink」コーナーにアップします.
Blogだけでなく,そちらのほうもよろしくね.

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by bar_vanellus | 2005-05-24 23:59 | 酒肴茶短報
ハーブが元気です
ニョラが一生懸命育てているハーブが元気です.
写真は,セージの花です.プランターの中の限られた空間でもちゃんと元気に生きているハーブたちを見ると,こちらも元気になります,
しかも,料理に使うとよりいっそう元気になれます.
そう,我が家には料理に使えるハーブがほかにも数種類あります.
こんなところから,今始めています.
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by bar_vanellus | 2005-05-17 21:45 | 里山生活修行中
自家焙煎珈琲:ケニア
スマイルさんから分けていただいた最高級ケニア豆を焙煎してみました.
手網でここまでキレイに中深煎りできたのは,初めてです!(自画自賛)
さっそくスマイルさんに持ち込んで,評価してもらいました.
(閉店間際にすみませんでした)

やはり少し煎りが深すぎたようで,少し「飛んで」しまった部分もあるとのことですが,初心者レベルはどうやら超えることができたようです.
本当に良い豆は,良質の蜂蜜のような香りと甘さの複雑な組み合わせを持っていて,そういう豆の個性を最大限生かせる煎り分けが求められます.
それは焙煎の深さだけで表現できるものではなく,そこへ至るプロセスも含め,極めて職人的な技術と精神力,そしてコーヒーに対する深い愛情が要求されます.

自分のやっているのは,それらの真似事に過ぎないのですが,大好きなコーヒーがますます好きになれる手段として,今後も続けていきたいと思います.

今後も厳しいご指導よろしくお願いいたします>スマイル様
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by bar_vanellus | 2005-05-15 11:37 | 酒肴茶短報
憧れの特急 ゆふの森号
国東から湯布院の旅の帰路は,憧れの特急「ゆふの森」号でした.
といっても,別に鉄道マニアではないのですが,深緑のボディ色の車内,至る所に木を使ったインテリアはマニアならずとも一見の価値ありですよ.
しかも,こういう付加価値のつけかたは,他の鉄道会社ももっと導入してほしいと思います.

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さて,12時ちょうどの発だったので,湯布院名物?JAの唐揚げ弁当を持ち込みました.
さらに,車内ビュッフェで湯布院ビール生と,久住の生ハムとフレッシュチーズのセットを買って,車窓の風景を楽しみながらいただきました.
鉄道とビール,この組み合わせは,永遠です.

今回の旅は,私たちにとっては初めての「大人の旅」をイメージして構成してみたのですが,旅のスタイルというのは,生き方そのもの...まだまだですね...
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by bar_vanellus | 2005-05-14 23:59 | 景観解析
ゆふいん ハム工房 カバジェロス
最終日,旅館から歩いて駅まで向かう途中,「明らかに何かある怪しさ」を見つけました.
我ながら,こういうのにはすごく敏感で,ピピッとくるものがあったのです.
そして,そのピピッは「当たり」でした.スペイン仕込みの生ハム工房がそこにあったのです.

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お店を覗くと,これまたピピッとくる怪しい髭面のおじさんが,朝一番にしては,えらい愛想良く出てこられました.
(もしかすると,前の晩しこたまワインでも飲んで,まだ酔っていたのかもしれませんが)
いきなりの訪問客にもかかわらず,お話しすること30分余り,いろいろためになるお話を伺いました.

カバジェロスさんは,湯布院内の有名旅館をはじめ,相当なところに提供されています.全国にファンもたくさんいるようです.にもかかわらず,熟成がまだ気に入らないからと,現在品切れ中...
全国のファンには,足一本をキープし,保管はこの湯布院の工房にまかせ,例えばパーティーがあるとか必要なときだけスライスして送ってもらっているようなコアな方もいらっしゃるようです.
また,特別にイノシシのハモンセラーノを作られているようですが,これはある特定の旅館のみの限定品.その旅館に泊まらないと食することができない...
いつか自分も...と思いながら,とりあえずロースハムなどをいただいて帰りました.
家に帰ってさっそくいただくと...美味しい!これはしつこく連絡をして,何とか生ハムをゲットするしかないな...
ただいま,共同購入希望者募集中です♪
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by bar_vanellus | 2005-05-12 23:59 | 酒肴茶短報
宇佐むぎ・兼八(四ッ谷酒造)
 こうなったら意地でも更新してますが...

 せっかく大分まで行って,酒肴について何も勉強してこなかったわけではもちろんありません.
麦焼酎といえば,この蔵!と言える存在感,「宇佐むぎ」そしてブレークした「兼八」で有名な四ッ谷酒造さんに行って来ました.

 「宇佐むぎ」は,本格焼酎を知り始めた頃,行きつけの尾道の酒屋さんで教えてもらってから,よく飲んでいました.当時は,素朴な麦らしさが全面に出た焼酎だなあと普通に飲んでいましたが,今ではなかなか手に入らなくなってしまいました.
 それから数年経って,のんべいさんのところで「兼八」を飲ませてもらって,強烈な印象とともにファンになってしまいました. その印象とは...これは飲んでのお楽しみということで...
(ところで,実は当初「兼八」と「宇佐むぎ」が同じ蔵で醸されているとは,つゆにも思わなかった...)

さて,四ッ谷酒造は宇佐市の駅館川河口のしっとりとっした古い街の中に佇んでいます.
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このあたりは区画調整がまだ入っておらず,入り組んだ非常にわかりにくいところにあります.
車で狭い路地を冷や汗かきながら何度も行ったり来たりしてようやく辿り着きました.
店頭におられたお母様?から,四ッ谷酒造のお酒が買えるお店を紹介していただきつつ,軽くお話をさせていただきましたが,とても丁寧で,しっとりとした綺麗な方でした.
ただ,気になるのは,地元宇佐市では四ッ谷酒造の特約店がないこと...いろいろ事情があって仕方のないことだろうけど,寂しい限りです.

佇まいや蔵のお人柄に納得して帰り,湯布院へ向かう途中のある酒店で「兼八」を購入(実際には,他の注目すべき大分県内の麦焼酎2銘柄とセット販売でしたが...まあそういう売り方なら納得できるし,価格も適正でした).
その夕方には,由布岳の雄大な景観をバックに,湯上がり後の「兼八」ロックをしみじみいただいたのでした.
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by bar_vanellus | 2005-05-10 23:59 | 酒肴茶短報
田染荘のランドスケープ
湯布院へ入る前に,国東半島の付け根,豊後高田市小崎地区の「田染(たしぶの)荘(しょ う)」に寄りました.
田染荘は,平安末期から鎌倉時代に宇佐神宮(宇佐市)の直轄荘園として栄え,現在でも圃場整備から辛うじて逃れた20ヘクタールほどが当時の景観のまま残っているとされています.
実際,訪れてみると,国東半島特有の奇妙な形をした照葉樹林が残る里山を背景にした見事な田園景観が見られたのですが...
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振り返ると,田園空間博物館事業により建設された大規模農道がすぐ傍らを貫通しており,もっと致命的なのは道路脇のプラ擬木やカラー舗装した作業道...
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複雑な気分で,田染荘を後にしたのでした.
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by bar_vanellus | 2005-05-09 23:59 | 景観解析
湯布院はスローな田園温泉保養地だった
湯布院に行って来ました.

今回の旅の最大の目的は,湯布院での田園景観を生かしたスローで上質なまちづくりを観察することでした.
もちろん,サブテーマは,温泉と美味しい食材(笑)です.それはそれでまた別の機会に...

写真は,宿泊した旅館の部屋からの由布岳の眺めです.それにしても田園景観と合わせて,スケールがデカイですよね.
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湯布院のすごいところは,80年も前から,ドイツのバーデンバーデンをモデルとした田園温泉保養地を意識して,幾たびの外圧に"No!"を繰り返しながら,なんとかこの景観を維持してきたこと.
どうやら,湯布院は,従前からある優れた資源を皆でルールをつくり監視しながら持続的かつ有機的に利用してきた「ムラ」,現代風に言うとコモンズに近いのではないかと自分なりに理解しました.

老舗別荘旅館などが率先してきた,そういう保守的で「上質な」ムラづくり,今では結果的に湯布院をブランドとして独立させ,さらにそのサービスや産品に付加価値を発生させているようです.
例えば,湯布院の志のある旅館などでは,使われる食材はほとんど湯布院内から供給されるような仕組みづくりや,伝統的な料理研究会なども行われています.
最近,スローフード運動として注目されているような取り組みをかなり早い時期から行っているわけですね.

写真は,亀の井別荘内のギャラリーとショップ.観光客があんなに訪れる旅館はそう滅多にないでしょう.
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by bar_vanellus | 2005-05-08 23:59 | 景観解析