タゲリな家族の里山暮らし 日常を彩る食卓を中心に  最近は子供の成長日記に  ある日は突然の旅モード  役立つ情報はごくまれです
by bar_vanellus
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<   2005年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

草刈りは楽しい?&茗荷
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ちょっと更新が途絶えておりました.最近,過酷なフィールドワークに出ることが多く,
肉体疲労で「ファイト〜一発!」「今日も元気にぐいっと行ってみよう!」状態です.

そんな中でも,週末はやっぱり山に行く(余程好きなのか...自虐的なのか).
しかも,里山生活で最も重要であり,かつルーチンであろう草刈り.
毎年,面倒でも夏の初めと終わりにやっておかないと,後が大変になること間違いない.
普通,里山の方々は,そういうルーチンワークは朝暗いうちか夕方の涼しい時間帯にする.
決して写真のようにお日様が出てからはしないものだ.
今回は,我々時間に瑞穂のおじさんが合わせてくれた.でもやはり大汗かいた.
刈り払い機は,慣れないうちは余分な力が入り,次の日に筋肉痛になる.
しかも,刈り払う方向が大切.
田圃の中の草は,外側から入り,刈り払う方向(左)が外側になるようにしないと,
余計な力が必要になるだけ.
里山で暮らすには,経験が必要なのだ.

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ところで,皆さん,これ↑,茗荷ミョウガの花ですがご存じですか?
私は初めて見ました.
ちなみに,↓の赤い□の部分の拡大です.笹のように見えるのは,茗荷の成長した姿.
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普段良く使う野菜でも,実際に畑で育っているのを見たことがないなんて,情けない...
でも,まだまだ,そういう野菜がありそうだなあ...
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by bar_vanellus | 2005-09-30 06:41 | 里山生活修行中
ハンモックテントで熊の通り道に寝る会その2
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懲りずに,またやってしまいました!
ハンモックテントで熊の通り道に寝る会その2.

ぶなの里さんで楽しい一時を過ごした後,雑木林で寝ることに...
行く間際に「あそこは熊の通り道だから...」とか「最近出てないな」とか
皆様からお気遣い(余計な情報)をいただきました...
さらに現地まで車で送ってくれたニョラの「気をつけてね」という不安げな声に
少々動揺しつつ...もう後戻りはできない.

林内は名月の明かりのおかげで光と影のコントラストが強く,なんだか不気味な空間.
しかも,一緒に張るはずの仲間(しらかす&コミヤ)がいつまでたってもやってこない...
(どうやら別の場所でさらに飲んでいたようです)
とにかくハンモックに入って,小さなライトの明かりで文庫本を読み始め,
数ページ捲ったところで...
その後は,仲間がテントを張っている音や,激しい雨音や,軽トラの走る音など
記憶が断片的に残っているだけです.

ヤマガラの声で気持ちよく朝を迎えることができました.
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by bar_vanellus | 2005-09-19 23:59 | 野外活動
ゴーヤちゃん終わりました
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とうとう我が家のゴーヤちゃんもシーズンが終わってしまいました.
最期の最後は,こんな風に真っ赤に熟した種が果実から弾けるように落ちるのですね.

今期は種からの栽培にしては,よく育ったと思います.
でも,育てすぎて,実のほうが育たなかったのが悪かった...
日除けと収穫は両立できないことがよく解りました.
ゴーヤ本人にとってはどちらがいいのか解りませんが...
そのバランスを取ってあげるのが,人間の役割なのでしょう.

いい勉強になりました.ありがとう,今年のゴーヤちゃん.
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by bar_vanellus | 2005-09-18 09:56 | 里山生活修行中
こんな季節になりました
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日本酒の美味しい季節になりました.(まだ残暑がしつこいですが)

島根の開春竜馬純米生酉元(キモト:黒ラベル).
個人的には,焼魚,特に脂ののった白身の魚をパリッと香ばしく塩焼きしたときに,最高の相棒だと思います.
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by bar_vanellus | 2005-09-12 21:48 | 酒肴茶短報
鮎をいただきました!
kanworksさん&ごんべさんがシーズン終わりに近づいた鮎釣りに行かれたと聞き,
当方らも久しぶりに川遊びがしたくなって,半ば発作的に出かけました.
念のため持参した渓流ルアー一式でしたが,やはり見ているとしたくなる...
キャスティング練習ということで小一時間投げましたが,気持ちよかったぁ...

で,解散間際にkanさんから釣果を分けていただけることに...
しかも,帰ってみたら思っていたよりもたくさん入っていて恐縮しました.
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でも,こうなったら美味しくいただくしかないですよね.
まずは,定番&やっぱり一番美味しい調理法...塩焼き!
天然鮎は,皮がしっかりしており,パリッと焼き色をつけつつ,中はジューシーに.
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次は,ムニエル...こういうシンプルな調理法のほうが鮎らしさを感じられます.
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そして,少しアレンジして,鮎と甘唐の焼き物あんかけ...なんてどうでしょう.
鮎は三枚に下ろして,甘唐といっしょに両面焼き色をつけ,シンプルな出汁のあんを
かけて,ささっといただく...
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ごちそうさまでした>kanさんご夫妻,ごんべ様
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by bar_vanellus | 2005-09-04 23:59 | 酒肴茶短報